新型フォレスターの変更点などについて気になる点を調べました。

新車を40万円安くするノウハウ
新型フォレスター(スバル)
新型日産ノートレビュー

スバルの魅力が詰まったSUV

モデルチェンジでより力強いボディ・走りを実現
実用性もアップして満足度も高い

価格 人気グレード 値引き額の目安
209万円〜294万円 2.0i-L 6万円
エコカー減税 燃費
50%  65,100円 カタログ燃費:15.2km/L 実燃費:12.6km/L

 

質問値引きはどのくらいが目安ですか?

ニューモデルなので初回値引きは6万円程度が目安です。より支払額を少なくするために、こちらのサービスを利用する方法もあります。

質問内装・外装、エアロはどうですか?

5人はきついまでも4人なら全く問題なく長距離走行も可能な広さです。質感は日本車の平均程度で可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。 外装はスポーク型のタイヤではなく、ガンメタリックでデザインされたホイールが採用され、オリジナリティが出ています。エアロに関しては純正のキットがあります。フロントグリル、フロントバンパー、サイドクラッディング、クロームモール付、シルバールーフレール、ルーフスポイラー、大型サンルーフ、クロームウインドゥモール、マフラーカッター、アルミ製フロントフード、アルミ製アンダーガード、フロアアンダーカバーが取り付けられます。ただし、グレードによっては装備が異なったりするので注意が必要です。

質問エコカー減税の対象になりますか?

はい、50%の対象で7万円弱の優遇を受けることができます。

質問乗り出し価格はどのくらいになりますか?

270万円程度です。ライバル車が280万円〜320万円程度ですが車両本体や保険料が比較的安いと言う事もあって価格は安いです。

質問燃費はどうですか?

カタログ燃費:15.2km/L、実燃費:12.6km/Lです。新しいSUVの中では平均的な性能です。

質問オススメのグレードはありますか?

2.0i-L アイサイトです。スバル車のベースグレードは装備が殆どつかず、装備を付けるとかなり値段が上がってしまいますので中間グレードとなるLを選択。更にアイサイトは危険時だけでなく、レーダーコントロールなど快適性においても優れた装備なので、スバル車を購入するなら是非付けたい機能です。

質問乗り心地はどうですか?

水平対向エンジンによって振動が抑えられていて、不快感がありません。車内では頭上スペースが大きくあり広く感じます。

質問他に特徴はありますか?

運転席に座って分かりますが、着座位置の高さです。目線が高いので車両状況や周りの環境が把握しやすく運転のしやすさにつながっています。ハンドルも軽いので女性でも運転がしやすいでしょう。

※質問は随時追加します

◎支払い総額を少なくして新型フォレスターを安く手にいれる◎

いきなり結論ですが、支払い総額を抑える方法は今乗っているクルマの下取り額をUPすることです。

 『いや、自分の車は10年落ち&10万キロオーバーなんで、値段が付かないのでは?』

と思っている方。大丈夫です! 高年式車でも高値で下取りしてくれるサービスがあります。
例えば古いカローラでも40万円以上の査定額になったりもしています。
車種にもよりますが、ディーラー下取りと比べると数十万円違うこともあるので
現状の下取り額がいくらになるかチェックだけでもしてきましょう(所要時間も3分程度です)
下取り差額だけで新型フォレスターのエアロやホイールなどが購入できるかもしれません。

買い取り業者一覧

↑車検証が手元にあると便利です

 

ところで、このうようなオンライン査定サービスは何でこんなにも高値で買い取れるのか不思議に思うかもしれません。その理由はボロ車であっても頑丈で人気の日本車は発展途上国でのニーズが高く十分に高値で売れるからだそうです。

そして、上のシステムだと買取り業者が複数参加するため、あなたのクルマに対し、一番高い査定額を提示してきた業者に売ることができるため利用価値が高くなります。不要なクルマを大切に乗ってくれ、しかも高く売れるのであれば気持ちよく新型フォレスターに乗り換えられますしね。

    

今回のモデルチェンジでフォレスターは4代目となった。この4代目フォレスターは、3代目までのモデルで課題となっていた問題を解決、伸ばすところは伸ばし、満足度の高いモデルへと進化を遂げた。まず、走行中の騒音と振動が解消されて静粛性が高く、乗り心地も向上した。また、エンジンは、2.0L水平対向、新世代ボクサーエンジン4気筒が採用されている。これにより最高出力が格段に高くなった。これまで以上にパワフルな走りが可能となった。エクステリアはヘッドライトやフィルムのデザインチェンジに加えて、ルーフを支えるピラーが改良されてドライバーの視界が良好になっている。このような細やかな配慮も嬉しい。モデルチェンジで進化した新型フォレスターは、きっとドライバーの心を掴み離さないだろう。